伝わる接客英語を使う・学ぶ M’s English

     

馬上千恵 プロフィール

馬上千恵プロフィール

1973年、福島県生まれ。

大学卒業後、林業に従事。森林インストラクターとして森の素晴らしさを人に伝え共有する面白さを発見。同時に地道に英語学習を続けた。31歳で退職後、好きな英語を仕事にするために、オーストラリアへ留学。日常的なことが言えないことにショックを受け、英語は言葉、コミュニケーションの道具であることを実感。


帰国後、大手英会話学校講師、知床での自然英語ガイドを経て、M's Englishをスタート。

現在は日本のてっぺん稚内で英会話レッスンのほか、通訳案内士の経験と「おもてなしスペシャリスト」の資格を活かした「おもてなし英会話セミナー」や「英語絵本ワークショップ」、「英語で森林さんぽ」を開催。全国出張もしている。


英語の壁が吹き飛んで、英語が楽しくなると好評である。

M'sEnglishの始まり

【取得資格】
・英検1級
・英語通訳案内士(北海道No.EN124)
・日本英語コーチ連盟認定 シニア英語コーチ
・小学校英語指導者資格(J-shine)
・TESOL(英語教授法)
・一般社団法人「日本おもてなし推進協議会」常務理事・同協議会認定「おもてなしスペシャリスト」
・森林インストラクター(No.789)
・パステル和アート正インストラクター

英語で森林さんぽ英語で森林さんぽ

私が英会話講師になるまで

【初めての英語でのコミュニケーション】

私が英語に出会ったのは中学生の時。マイケル・J・フォックスやリバー・フェニックスなどハリウッドスターに憧れ、とにかく英語を話したいと思っていました。外国人の先生に覚えたてのフレーズで話しかけて、初めて通じたときの嬉しい気持ちは今でも覚えています。しかし、大学受験英語は好きになれず、大学は農学部に進みました。

初めての英語でのコミュニケーション

森林インストラクターと英語学習再開

【公務員:森林インストラクターと英語学習再開】

大学卒業後、北海道森林管理局で森林管理や森林環境教育業務に従事。森林官、森林インストラクターとして森林の人を癒す力を知り、森の素晴らしさを人に伝え共有する面白さを見つけました。

と同時に英語への情熱が再燃。きっかけはJICAで外国からやってきた林業研修生に説明する機会を得たことでしたが、おそらく心のどこかでいつか英語を生かした仕事をしたいと考えていたのだと思います。仕事が終わってから英会話学校や通信講座などを活用してコツコツ学んでいました。


出向先で100年に一度と言われる災害に遭遇。3~4か月間、昼間は被害を受けた森林を徒歩で調査、夜は事務処理、報告書作成に一人休日出勤、を連日こなしました。疲れ切ってため息をつきながら、ズタズタになった森の写真数千枚を整理したときは、今でも思い出します。この仕事で達成感を覚え、もっと自分の可能性を広げようと、31歳で森林管理局を退職しました。

【留学で知った現実とかなえたかったこと】

退職後、仕事をしながらコツコツ学び続けてきた好きな英語を仕事にするために、オーストラリアへ留学。渡豪時にTOEICが800以上あったため、日常会話できるつもりでいたのですが、実際には現地の人の会話が聞き取れず、ショックで落ち込みました。試験英語の影響か難しいことは話せるのに、日常的なこと、たとえば「背中がかゆい」というような簡単なことをとっさに言葉にできなかったのです。

 

英語辞書

改めて英語は言葉、コミュニケーションの道具であることを実感し、シンプルに気持ちを伝える英語力を現地の人との会話で身につけるよう頑張りました。

語学学校ではとにかく授業が楽しいことに刺激を受けました。また多くの英語に伸び悩む日本人留学生に出会い、英語勉強法をアドバイスをするうちに英語を教えることに興味を抱いたのもこの頃です。その後、同じオーストラリアで英語教授法を学ぶことのできる学校に入学、TESOL(英語教授法)の資格を取得。

英会話レッスン

帰国後、大手英会話学校に就職。講師を務め、レッスンや経営を実地を通して学びました。退職後は夫の転勤で世界遺産知床へ。森林管理局での経験を活かし自然ガイドとして活動。長男出産をきっかけにフリーになり、自らのガイドの質を上げるため、仕事をしながら英検1級と英語通訳案内士の資格を取得しました。このガイド経験で、英語で知識や経験を分かりやすく、面白く人に伝え、共有することで喜んで頂ける仕事が本当に好きだと実感したのです。


【M's Englishをスタート~現在】

帯広で英会話学校「M's English」をスタート。プライベートレッスンのほかカルチャースクールの講師、英会話レッスンのラジオパーソナリティーなど活動の幅を広げました。

現在は日本の最北稚内で、通常の英会話レッスンのほか、通訳案内士の経験とおもてなしスペシャリストの資格を活かし主に観光関係者対象の「おもてなし英会話セミナー」、親子で楽しく英語を学ぶ「英語絵本音読セミナー」、そして森で自然体験しながら英語を学ぶ「英語で森林さんぽ」を開催しています。

おもてなし英会話セミナー

レッスンは始めに心と身体の緊張をほぐし、リラックスすることで英語を話しやすくする手法が特徴的。英語を勉強としてではなく気持ちを伝えるための手段と思える内容になっています。

生徒さんの英語の壁を取り払い、今ある英語力を最大限に生かすことを重点が置いているので、「いつの間にか英語を話していた」「どんどん話せる気持ちになった」「長年疑問だったことが1回のレッスンで分かった」と好評をいただいております。


メディア掲載・講演実績 など

2016年度

2016/3/21

NHKつながる@きたカフェ、この街きらり☆ セミナー風景紹介

2016/3/26

稚内旅館ホテル協同組合 外国人受入れ実務研修
2016/3/11-12 英語メニュー作成のコツ セミナー 主催:北宗谷観光推進協議会
2016/3/4 笑顔のおもてなし英会話セミナー 主催:豊富町観光協会
2016/2/27 めざせ達人セミナー 英語の壁をなくす おもてなし英会話セミナー
2016/2/8 浜頓別町 簡単な英会話でできる「おもてなし」 主催:宗谷観光連盟

2016/1月

ハートランドフェリー 英語研修
2015/11/15 稚内北星学園大学 北海道観光経済論 経営学フィールド講座 稚内英語でおもてなし
2015/11月-12月 稚内市民講座 簡単おもてなし英会話
2015/10月- 1月 機動職業訓練 観光サービス科 英会話講師
2015/11/5 礼文町 簡単な英会話でできるおもてなし(パート2) 主催:宗谷観光連盟
2015/11/5 利尻町 簡単な英会話でできるおもてなし(パート2) 主催:宗谷観光連盟

2015/9/25

稚内潮見が丘小学校 1年生対象 おもてなしセミナー

2015年7月

NHKホットニュース北海道で、本校講師が主宰する「稚内英語でおもてなし実行委員会」が紹介されました。

2015年6月25日

青森地域雇用機会増大促進協議会主催、一般社団法人日本おもてなし推進協議会が講師を務める「おもてなし力向上セミナー」でおもてなし英会話レッスンを担当しました。